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YES!GOOD JOB! - よし!よくやった!

20代社会人です。将棋と日本の城郭が好きです。ネットショッピングもします。

ライフスタイルツールが使いやすくて良い!

雑記

ライフスタイルツールを使っています!

ライフスタイルツールという机上に置く筆箱(みたいなもの)を使っています。

簡単に言うと、文具を収納するお道具箱です。

f:id:kanigin:20170318170035j:plain  これが

     ↓↓↓↓

f:id:kanigin:20170318170044j:plain  こうなります。

モノマックスという雑誌に載っていたので、興味が湧いて買ってみました!

普段使わないときはコンパクトに収納しておけるので、机上がすっきりします。

ボックスタイプとファイルタイプがあって、最初は一番大きいファイルタイプにしようと思っていたのですが、机上に置いておきたいという考えもあり、ボックスタイプにしました。

このサイズ感がちょうどいいですね!

www.fueru-mall.jp

 

 

「右四間飛車」が強そう

将棋

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四間飛車への憧れ

いままではずっと棒銀メインで指していました。

他に戦法を覚えたいなと思って、ネットをいろいろ調べてみると、どうやら「右四間飛車」が強そうです。

覚えやすく、攻めがつながるのがよさそう!

初段までなら十分通用するそうな・・・!

とりあえずハム将棋と指してみると、居玉のまま定石とか何も知らない状態で快勝できました。

本格的に覚えてみようかな。

本はこの二つがよさそう。 

右四間で攻めつぶす本 (最強将棋)

右四間で攻めつぶす本 (最強将棋)

 

 

 

 

 

詰ん読が増える悪い癖・・・

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初段になりたい

将棋を指す初心者にとって、目指す目標はまず「初段」だと思います。

初段って、何事においても一人前って感じがしますもんね。

私も初段を目指してます。

(最近は全然できていませんが)

 

将棋ウォーズは現在「4級」です。

将棋ウォーズを始めて、1回勝つごとに1級上がっていくペースだったのですが、4級で止まってしまいました。1回勝っても、経験値が少し上がるようになりました。

 

私の悪い癖に、勉強を一つに絞れないってことがあります。本来は、どんな本でも、最後まで読んで吸収して実践に活かせればいいのですが、最後まで読み切れずに、「こっちの本がいいかな、あっちの本がいいかな」って紆余曲折してしまう感じです。

 

でも将棋の勉強って、独学だと何を信用していいかわからないので、しょうがない気もします。学校と違って、指定の教科書があるわけもないので。

 

だから、新しい本を買いました。(これもいけない癖ですが)

 それがこれです。「初段になるための将棋勉強法」。

初段になるための将棋勉強法

初段になるための将棋勉強法

 

~詰めハンドブックで有名な浦野真彦さんの本です。これに従って将棋の勉強を進めたいと思います。

まだ読み始めていないので、レビューは後程したいと思います。

 

あと、棋書ミシュランで合わせて紹介されていた「これで初段になれる!将棋実力アップのコツ50」も買いました。この2つを基準にして実力アップを図りたいと思います。

これで初段になれる! 将棋実力アップのコツ50 (コツがわかる本!)

これで初段になれる! 将棋実力アップのコツ50 (コツがわかる本!)

 

いろいろ本を買いすぎて詰ん読だけが増えていくのですが、これで 、買う本は絞っていきたいと思います。

 

さてさて、さっそく本を読んで勉強したいと思います。

 

 

詰将棋におすすめの本

将棋

 

詰将棋ばっかりやってます

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将棋はほとんどネット将棋で指しています。

といっても、最近は対局の方はしていなくて、ちょこちょこ詰将棋ばっかりやってます。

(ネット将棋の方も強くありませんが・・・そのことはまたあとで書きます。)

 

終盤の勉強をしようと思って詰将棋を始めて、「1手詰めハンドブック」と「3手詰めハンドブック」をやりました。

 

1手詰ハンドブック

1手詰ハンドブック

 

 

3手詰ハンドブック

3手詰ハンドブック

 

 さて、3手詰めまで終わったので、今度は1冊の本でだんだん手数が増えていくものが欲しくなりました。

 

そして選んだのが「実戦式詰め将棋-九級から初段まで」です。

実戦式詰め将棋-九級から初段まで

実戦式詰め将棋-九級から初段まで

 

 この本は詰将棋を解くための10の手筋が紹介されているのですが、その手筋を最初に知っているのと知らないとでは詰将棋を解く時間変わってきます。

ただ、「~詰ハンドブック」は解説に手筋のようなものが(例えば、“玉の逃げ道を塞げ”のように)書いてあって問題を解いていって解説を読めば、自然に詰将棋の解き方が身につくようになっています。

どちらが良いかは好みかもしれませんが、「実戦式詰将棋」のほうは一冊で段々と詰将棋のレベルが上がっていくので、自然と長手の詰将棋も解けるようにできているのが好印象でした。(解答の裏写りが気になるのはご愛嬌です。)

 

家でガシガシ解くなら「~詰ハンドブック」、出先でスキマ時間に読むなら「実戦式詰将棋」がちょうど良いかなと思いました。

 

最近、 詰将棋スマホアプリの「詰将棋パラダイス」をスキマ時間や寝る前にやっています。レベル1から始めて、現在600問解きました。目指せ1000問!

 

そろそろ、ネット将棋も再開しようかなぁと思う今日この頃です。

はじめまして。

自己紹介 城郭

こんにちは。ブログを書いていきます。

 

まずは自己紹介をします。

 

20代社会人のカニ銀と申します。

 

ブログを書こうと思ったきっかけは、

  • せっかくパソコンとネット環境があるのに、ただネットを見るだけだともったいない!
  • 社会人になると文章を書く機会が極端に減るので、自分の考えをアウトプットする場がほしい!

の2つです。

 

趣味の将棋のことや日本の城郭、あとネットショッピングもするのでレビューを書いていけたらいいなと思っています。

ネットショッピングは、将棋の本や家電をよく買います。

 

ニックネームは将棋の好きな戦法“カニカニ銀”からとりました。

 

城郭は写真を撮ることが好きなので、その写真も上げていけたらと思います。

さっそく1枚。2015年の12月に松本城で撮りました。雪冠を狙いに行ったのですが、あいにく雪は降っていませんでした。でも、澄んだ晴天で南アルプスもよく映っているので満足です。

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よろしくお願いします。