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YES!GOOD JOB! - よし!よくやった!

20代社会人です。将棋と日本の城郭が好きです。ネットショッピングもします。

詰将棋におすすめの本

 

詰将棋ばっかりやってます

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将棋はほとんどネット将棋で指しています。

といっても、最近は対局の方はしていなくて、ちょこちょこ詰将棋ばっかりやってます。

(ネット将棋の方も強くありませんが・・・そのことはまたあとで書きます。)

 

終盤の勉強をしようと思って詰将棋を始めて、「1手詰めハンドブック」と「3手詰めハンドブック」をやりました。

 

1手詰ハンドブック

1手詰ハンドブック

 

 

3手詰ハンドブック

3手詰ハンドブック

 

 さて、3手詰めまで終わったので、今度は1冊の本でだんだん手数が増えていくものが欲しくなりました。

 

そして選んだのが「実戦式詰め将棋-九級から初段まで」です。

実戦式詰め将棋-九級から初段まで

実戦式詰め将棋-九級から初段まで

 

 この本は詰将棋を解くための10の手筋が紹介されているのですが、その手筋を最初に知っているのと知らないとでは詰将棋を解く時間変わってきます。

ただ、「~詰ハンドブック」は解説に手筋のようなものが(例えば、“玉の逃げ道を塞げ”のように)書いてあって問題を解いていって解説を読めば、自然に詰将棋の解き方が身につくようになっています。

どちらが良いかは好みかもしれませんが、「実戦式詰将棋」のほうは一冊で段々と詰将棋のレベルが上がっていくので、自然と長手の詰将棋も解けるようにできているのが好印象でした。(解答の裏写りが気になるのはご愛嬌です。)

 

家でガシガシ解くなら「~詰ハンドブック」、出先でスキマ時間に読むなら「実戦式詰将棋」がちょうど良いかなと思いました。

 

最近、 詰将棋スマホアプリの「詰将棋パラダイス」をスキマ時間や寝る前にやっています。レベル1から始めて、現在600問解きました。目指せ1000問!

 

そろそろ、ネット将棋も再開しようかなぁと思う今日この頃です。